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2016年12月7日

MOILの諸々「一次産業としての藻」

 バイオマスの事業が至る所で行われています。藻は無限に増殖するので、資源の少ない日本において自前で資源を生産できるという最大の優位性があります。木質バイオマスも年数がかかるとは言え、自前で生産できる利点はあり、発電、液体燃料へ利用されています。藻の増殖速度は木質より早く、安定的な燃料生産には藻の方が適しております。木造建築の文化である日本では、古くから林業が行われています。一方で、藻の事業の歴史は浅く、まだまだバイオマスとしてのポテンシャルは無限大です。藻のポテンシャルを最大限に引き出せるよう事業を進めてまいります。農業、林業、水産業、藻業が4大一次産業となり、農林水藻省が設立されるほどに。


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