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2017年1月18日

MOILの諸々「触媒」

 化学反応に良く登場する触媒は、原料を産物に変換することを行っています。単独の原料が別々に存在していては、産物へ変換されません。しかしながら、原料が同じところに存在し触れ合うことで、化学反応が起こり産物に変化します。さらに、原料の間に触媒が存在すると、化学反応は促進され、より効率的に産物に変化することができます。光合成を例にとりますと、二酸化炭素と水が別々に存在していては、ただの二酸化炭素と水ですが、間に触媒があると糖と酸素に変化します。もちろん、この触媒は藻の中に存在していますので、藻が二酸化炭素と水の化学反応を触媒しているとも言えます。
 MOIL従業員は藻を扱っていますので、日々化学反応を目の当たりにしています。それは、藻が行う二酸化炭素と水による光合成という化学反応だけでなく、人と人、会社と会社が手を携え相乗効果を生みだす化学反応をも。


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