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2018年9月21日

MOILの諸々「金メダルと銀メダル」

MOILは2020年のオリンピックを目標に活動を続けております。オリンピックといえば何といってもメダルの数が注目されますね。メダルは金、銀、銅の三種類ありますが、どの程度価値に差があるのか、ふと気になりました。
そこで素材である金と銀の価格は調べたところ、本日は金4,766円/g、銀59.18円/gとなっていました。一瞬、銀のほうが高い、と思った方もいるのではないでしょうか。よく見ると点の種類と位置が違い、金のほうが圧倒的に高いことのがわかります。銀の約80倍の価格です。つまり金メダルと銀メダルには大きな差があるということに・・・。実際には金メダルは表面が金メッキで覆われているだけで中身はほとんど銀のようですので、そこまで大きな差にはならないようですね。そもそもメダルの価値というのはプライスレスですから、そのような議論は無粋ですね。


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