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2018年12月14日

MOILの諸々「造花」

最近、長らく水を変え続けてきたマリモが実は化学繊維だった、という話を見かけました。同じように造花に水をあげ続けてきた人の体験談も出てきて悲しみを共有し、きっと魂が宿ってる!と励ましあっておりました。
・・・そういえば家に箱根辺りで買った数年水を変えてないマリモがあったような・・・。これには魂宿ってないな。
確かに各所で見る植物が生きているものなのか造花なのか迷うことはあります。植物と見まごう程精巧で、かつ造花なので手間もかからず長持ちするとなると生花の出番が・・・と思いつつ、造花を扱うお店のページを見ていたところ、むしろ劣化しないことをデメリットととらえていたのに驚きました。「枯れてしまうからこその生命の美しさ」は見かける話ではありますが、「劣化しないので破棄するタイミングに困る」というのは目から鱗でした。
ならば破棄せず大切にすれば魂が宿る!というのもそれはそれで前向きな感じでいいですが。


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